試料班 A01 計画研究04 バイオ材料

研究概要

「3D活性サイト」を注視し、チャージアップ・ダメージ効果低減策を確立させ、巨大タンパク質分子構造決定を行い、時分割的構造変化計測法を確立させる。

【課題1】分子標識法を用いた重元素周囲3Dサイト構造決定法確立 

ジスルフィド結合(S-S)を持つ低分子タンパク質分子において、イオウ S 元素に重金属を特異的に分子標識して重元素位置を3D構造決定する。

【課題2】マイクロ抗体等低分子におけるS元素周囲3Dサイト構造決定法確立 

水溶液中測定技術を進展させ、無標識系としてイオウS元素周囲の「3D活性サイト」構造決定をマイクロ抗体やナノボディー等の比較的小さい分子系で実現する。

【課題3】PSII 等巨大分子における重元素周囲3Dサイト構造決定法確立

 巨大分子である Mn クラスター活性中心を持つ光合成主要蛋白質群 PSII を中心試料とし、光励起前後における Mn 周囲3Dイメージングを実現し時分割法も確立する。

研究組織

研究代表者
 
 
佐々木裕次    東大新領域・教授

専門:
一言:
     
研究分担者
 

久保 泰     産総研・副研究センター長

専門:
一言:

 

関口博史
    JASRI/SPring-8・副主幹研究員

専門:生物物理 1分子計測
一言:本領域の発展に貢献するとともに自身の研究の幅も拡げていきます。
URL:http://researchmap.jp/hisekiguchi/

     
 

一柳光平
    高エ研・特任准教授

専門:
一言:

     
 

柴山修哉    自治医科大医学部・教授

専門:アロステリックタンパク質の構造機能相関研究、特にヘモグロビン
一言:原理的に不可能でなければ決してあきらめない、をモットーにベストを尽くします。
URL:

     
 

宮澤淳夫
    兵庫県立大生命理・教授

専門:
一言:

     
連携研究者


 

藤井郁雄    大阪府立大学理学・教授

専門:
一言:

 

沈 建仁    岡山大自然科学・教授

専門:
一言:


 

朴 三用    横浜市立大学大学院・総合理学研究科・教授

専門:
一言:


 

佐藤-富田 文菜    自治医科大医学部・助教

専門:光物性、構造生物学
一言:よろしくお願いします。
URL: http://kyouingyousekidb.jichi.ac.jp/profile/ja.4d578aeb61ceb52c.html