3D活性サイト科学 春の学校



日程:2015年5月30日,31日
場所:奈良県新公会堂
対象:主に実験系の院生~PD


活性サイト科学は,通常の手法では観測できない局所構造を観測することによって,物質科学の理解を深める研究を行います。このアプローチはあまり一般的な研究スタイルではないため,何のために活性サイトなどという考え方が必要なのか,あるいはなぜ標準的ではない測定手法が要求されるのか理解されづらいかもしれません。そのため,この学校では
1) 構造を知ることがなぜ重要なのか
2) どのような手法があるのか,その原理は何か
3) 研究の実例はどんなものがあるか
を示す事を目的としました。

基礎講座・応用講座全11講演と ポスター発表 28件があり、2日間で76名が参加しました。休憩時間や懇親会も含めて、活発な質問や議論が繰り広げらました。
 

春の学校の動画をYoutubeに公開しました。
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基礎講座

基礎講座2

基礎講座3

基礎講座4

基礎講座5

基礎講座6


応用講座

応用講座1

応用講座2

応用講座3

応用講座4

応用講座5