10. 過去の活動

過去の活動


2015/03/26 ポーランドのヤギェヴォ大学物理学研究所で講演をおこないました。
講演者 : 細川 伸也 (熊本大学 教授)
講演演目 : X-ray fluorescence holography: beyond conventional diffraction for
               structural characterisations

2015/03/23 チェコのパルドゥビチェ大学・化学工学部で講演をおこないました。
講演者 : 細川 伸也 (熊本大学 教授)
講演題目 : 1)Anomalous x-ray scattering for amorphous semiconductors
               2)Recent studies on characterizations of three-dimensional atomic
                  configurations by x-ray fluorescence holography

2015/03/22 日本物理学会第70回年次大会(2015年)において、関連のシンポジウムが開催されました。


領域10、領域9合同シンポジウム
主題: 機能発現サイトの原子スケール立体構造解明 —無機から蛋白まで—
開催日:2015年3月22日
場所: 早稲田大学早稲田キャンパス CJ会場 22pCJ 13:30〜17:00

2015/03/11 3D活性サイト科学 NewsLetter No.2 を刊行しました。

http://mswebs.naist.jp/LABs/daimon/index-j.html

【掲載内容】
 * イベントの報告
 * 今後の予定
 * 研究成果



2015/03 受賞のお知らせ


触媒班の分担者である大阪大学の満留敬人先生が 、触媒学会より平成26年度触媒学会奨励賞を受賞されました。

 [業績] 金属ナノ粒子触媒を用いた環境調和型分子変換システムの開発

http://www.shokubai.org/general/sho/index.html

2015/03 受賞のお知らせ

参画する研究室の学生が受賞しました。
奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科では修士課程修了者から
毎年二名選び、NAIST最優秀学生賞を授与しています。
本年度は化学バイオ系からは松本彬伸君(有機デバイス材料班山田研究室)と
物理デバイス系からは西川弘晃君(光電子ホログラフィー班松井研究室)が
それぞれ選ばれました。
修士論文題目は以下の通りです。

・松本彬伸君 「斬新なπ共役系骨格を有するナノグラフェンの開拓」

・西川弘晃君 「光電子回折分光による構成元素別価電子帯状態密度の評価」

2015/03/14-15 第1回成果報告会が開催されました。

日程 : 2015年3月14日,15日
場所 : 国際高等研究所 ( 京都府木津川市木津川台9丁目3番地)

プログラムはこちら

平成27年3月14日(土)15日(日)の2日間にわたり、奈良先端大と同様「けいはんな学研都市」の中核施設である国際高等研究所に於いて、第1回成果報告会が開催されました。14日は領域メンバーによるポスターセッションが行われ、33件のポスターが発表されました。ポスターを前に領域内での情報交換、新規共同研究に向けてのディスカッションが活発に行われました。15日は計画研究班の代表者による昨年6月からの研究成果 および今後の展開が発表されました。領域研究全体の動向の把握に加え、メンバーが実際に顔を合わせることでの連帯感や意識の向上も感じられ、領域研究の今後の展開に期待がもてる会となりました。


2015/03/13 シンポジウムにて領域研究者が講演をおこないました。


東北放射光施設(SLiT-J) 山形シンポジュウム
〜放射光で切り開く次世代地域創成研究拠点〜
開催日:2015年3月13日
場所: 山形大学米沢キャンパス100周年記念ホール
講演:「蛍光X線ホログラフィーを用いた機能性材料の3D活性サイト科学」
  細川伸也(熊本大学)


2015/03/06 受賞のお知らせ


平成27年3月6日 蛍光X線ホログラフィー班の東北大学の林好一先生が 、「新学術領域研究・シンクロ型LPSO構造の材料科学」のH26年度成果報告会にて、優秀ポスター賞を受賞いたしました。

 [研究題目] 蛍光X線ホログラフィーによるMg85Zn6Y9の局所構造評価

2015/03/02 新学術領域研究「3D活性サイト科学」SPring-8拠点室の開所式が挙行されました


平成273217時から、SPring-8キャンパス内の兵庫県立大学産学連携機構.

放射光 ナノテクセンターにおいて、新学術領域研究「3D活性サイト科学」SPring-8

拠点室の開所式が行われました。領域のメンバーの他、SPring-8関係者と兵庫県ナノテク

センター長など総勢25名が参加して、拠点室の看板の設置と懇親会が執り行われました。

領域代表の大門の挨拶の後、来賓の土肥義治様(高輝度光科学研究センター 理事長)、

野田健治様(高輝度光科学研究センター常務理事)、篭島 靖様(兵庫県立大学産学連携機

. 放射光 ナノテクセンター.センター長)、高田 昌樹様 (高輝度光科学研究センター.

利用研究促進部門長)のご挨拶と乾杯の音頭を戴いた後、駆けつけていただいた石川哲也

様(理化学研究所 放射光科学研究総合センター センター長)のご挨拶の後で集合写真を

撮影し、看板を部屋の入口に設置しました。その後、19時くらいまでなごやかに懇親会が

行われました。

その他の写真はこちらから

SPring-8拠点室の住所は下記になります。

〒679-5165
兵庫県たつの市新宮町光都1丁目490-2
大型放射光施設SPring-8内兵庫県放射光ナノテク研究所1F

「3D活性サイト科学」SPring-8拠点室


2015/02/23 チュートリアルコース「コンピューテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD)ワークショップ」が開催されました。

http://phoenix.mp.es.osaka-u.ac.jp/CMD/
開催期間:2015年2月23日(月)~2月27日(金)
場所:  大阪大学産業科学研究所 および 工学研究科(吹田キャンパス)
参加費: 無料
登録締切:2015年1月18日
会場:CIVI研修センター 新大阪東 E605
大阪大学にて第一原理電子状態計算手法の基礎と応用に関するチュートリアルコース「コンピューテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD) ワークショップ」を 開催します。
本ワークショップではその基礎的事項の講義から、実際にプログラムを利用した実習まで行っており、ご参加いただくことにより、第一原理シミュレーションに対する理解を深め、実際に研究に使用することも可能になります。
是非各グループからご参加いただきます様にお願い致します。



2015/02/21 計算機科学勉強会を行いました。


開催日:2015年2月21日
場所: 大阪大学中之島センター 講義室304
https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

主催
公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)
一般財団法人総合科学研究機構(CROSS)
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
計算物質科学イニシアティブ(CMSI)
(東京大学物性研究所、自然科学研究機構分子科学研究所、東北大学金属材料研究所)

共催
大阪大学
科学研究費補助金 新学術領域「3D活性サイト科学」

2015/02/20 東大新領域-KEK-産総研 連携教育シンポジュウムを行いました。


開催日: 2015年2月20日
会場:産総研(西地区)TIA連携棟ナノテクホール(西-7E棟)
詳しくは、下記案内ポスターをご覧下さい。

主催
KEK

共催
東京大学大学新領域創成科学研究科
新学術領域研究「3D活性サイト科学」


2015/02/13 Surface Scienceにて論文が公開されました。
Streak-camera Reflection High-Energy Electron Diffraction for Dynamics of Surface Crystallography

Kenta Mukojima, Shinji Kanzaki, Kota Kawanishi, Katsuyoshi Sato, Tadashi Abukawa*


表面のダイナミクスを研究するため,ストリークカメラ方式の時分割電子回折測定システムを新たに開発した。実証テストとしてSi(111)-7x7に対し て5ナノ秒のパルス幅のパルスレーザーを照射し,表面構造変化の測定を行った。その結果,励起光の時間幅とほぼ等しい,5ナノ秒程度の時間分解能の電子回 折データが取得できた。カメラの性能としては100ピコ秒程度の時間分解能が達成できているはずであり,より短パルスの励起光を用いることでこの時間分解能が実現できる。

2015/02/02 筑波大学のサイトビジットをおこないました。
訪問先 : 数理物質系物理工学域 小林伸彦准教授
             計算科学研究センター生命科学研究部門 重田育照教授
             計算科学研究センター量子物性研究部門 小野倫也准教授
             数理物質科学研究科物理学専攻 庄司光男助教
             
訪問者 : 大門寛教授(奈良先端科学技術大学院大学)
             佐々木裕次教授(東京大学)
             林好一准教授(東北大学)
             山田容子(奈良先端科学技術大学院大学)
             田村宏之助教(東北大学)
*スーパーコンピュータ見学

2015/01/09 PHYSICAL REVIEW LETTERSにて論文が公開されました。

Selective Detection of Angular-Momentum-Polarized Auger Electrons by Atomic Stereography

Fumihiko Matsui, Masayoshi Fujita, Takuya Ohta, Naoyuki Maejima, Hirosuke Matsui, Hiroaki Nishikawa, Tomohiro Matsushita, and Hiroshi Daimon

Phys. Rev. Lett. 114 (2015) 015501

Cuの全半球Auger電子回折を測定し、円偏光軟Xが持つ角運動量がAuger電子に一部伝達される様子を捉えました。通常のAuger電子にもわずかに角運動量が伝達されることを初めて見出しました。また吸収端近傍では特定のAuger電子放出過程でこの角運動量の伝達が大きくなることを示しました。Auger電子放出の素過程を理解する上で鍵となる現象です。

2015/01/09 Surface Scienceにて論文が公開されました。

Stacking registry determination of graphene grown on the SiC(0001) by photoelectron holography

Hirosuke Matsui, Fumihiko Matsui, Naoyuki Maejima, Tomohiro Matsushita, Hiroshi Daimon

Surface Science 635(2015)1

4H-SiC(0001)上に成長させたグラフェン前駆体及び,単層グラフェンに関して,光電子ホログラフィーにより3次元の原子構造を再現させ,構造解析を行いました。グラフェンとSiC基板界面のバッファー層は,グラフェン前駆体と似た結合角の 分布を持つことを明らかにし,また,バッファー層上のグラフェ ンはグラファ イトと同じABスタッキングで結晶成長することを見出しました。グラフェンデバイスの高度化で重要となる,界面構造の理解に知見を与える研究です。


2015/01/09 PHYSICAL REVIEW B にて論文が公開されました。

"Neutron holography and diffuse scattering of palladium hydride"
Kouichi Hayashi, Kenji Ohoyama,Shin-ichi Orimo,Hideyuki Takahashi,and Kaoru Shibata

Phys. Rev. B 91, 024102 (2015)

PdHにおける水素の状態を中性子線ホログラフィーと散漫散乱を用いて評価し、水素のダイナミクスまで議論した論文です。


2014/11/07 研究成果がアメリカ化学会でEditorが推薦する注目論文として紹介されました。
"Synthesis of (Adamantylmido)vanadium(V)-Alkyl, Alkylidene Complex Trapped with PMe3: Reactions of the Alkylidene Complexes with Phenols"
Kohei Hatagami and Kotohiro Nomura 
Organometallics
有機バナジウム錯体の合成と反応性・機構、触媒作用に関する論文です。


2014/11/07 プレスリリース Nature Communicationsに掲載されました。

「電子デバイスの製造技術向上に期待!--有機半導体表面での構造変化を初観測--」

“Large surface relaxation in the organic semiconductor tetracene”

Hazuki Morisaki, Takashi Koretsune, Chisa Hotta, Jun Takeya, Tsuyoshi Kimura & Yusuke Wakabayashi, 

Nature Communications 5, 5400-1-6 (2014).


本領域・計画研究7(表面・界面ホログラフィー)の研究代表者,若林裕助准教授(阪大)を中心とする研究グループはホログラフィの考え方を用いた特殊な解析法によって、表面付近の分子の並び方が結晶内部と大きく異なる例を発見しました。今回発見されたような自発的に生じる表面構造は、自己修復機能を持つ極薄膜が半導体表面に形成されるこ とを示しています。利用する分子を選ぶことで、分子一層レベルで伝導性を制御する、精密かつ安定な微細デバイ ス製造技術に繋がると期待されます。


2014/12/05-06 表面・界面スペクトロスコピー2014にて講演を行いました。

大門寛(奈良先端大学)「活性サイト周りの3次元原子構造の解明による新機能材料の創成」
http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/molspec/index_top.html


2014/11/25 鹿児島中央高校講演会をおこないました。

講演題目 ”先端科学国家プロジェクト「3D活性サイト科学」と鹿児島中央高校”
東北大学 准教授 林好一
日時:平成26年11月25
日(火) 好学舍にて
会場:鹿児島中央高校 
http://chuo.edu.pref.kagoshima.jp/chuo/

2014/11/21 第1回「3D活性サイト科学」公開ワークショップを開催いたしました。

日時:平成26年11月21日(金) 13時〜18時00分、22日(土) 9時〜12時30分
会場:CIVI研修センター 新大阪東 E605
〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1丁目19番4号 新大阪NLCビル 6F
(JR「新大阪」駅下車 東口から50m、>地下鉄御堂筋線「新大阪」駅から徒歩5分 )
http://www.civi-c.co.jp/access.html#higashi
プログラムはこちら ↓

2日間で88名の方々の参加がありました。


新学術領域「3D活性サイト科学」にて、研究公募をいたしました。


2014/11/03 日本結晶学会年会 シンポジウム「量子ビームの拓く新しい3次元イメージング」の招待講演を行いました。

林好一(東北大金研)「蛍光X線・中性子線ホログラフィーが拓く新しい3次元イメージング」
松下智裕(JASRI)「光電子が拓く新しい3次元イメージング」
http://www.crsj.jp/activity/annualMeetings/nenkai2014/?page=program


2014/10/31「次世代ビジュアライゼーションを目指して」が開催されました。

日時 :  2014年10月31日(金) 10:00〜16:40
会場: 東京大学大学院新領域創成科学研究科 基盤棟大講堂 (2C0)
詳しくは、下記案内ポスターをご覧下さい。
案内ポスターのダウンロード(PDF)
主催
東京大学大学新領域創成科学研究科基盤科学研究系 基盤科学領域創成研究教育プログラム(CREST)
新学術領域研究「3D活性サイト科学」
新学術領域研究 「スパースモデリングの深化と高次元データ駆動科学の創成」


2014/10/30 「3D活性サイト科学・数学恊働プログラムWG」の会議を行いました。

「原子分解能ホログラフィーの解析手法について」情報交換を行いました。


2014/10/29 第2回熊本大学医工連携フォーラム-生命科学・自然科学分野連携-開催されました。


「3D活性サイト科学」と医の連携 のポスター発表がありました。
日時 :  2014年10月29日(水) 15:00〜19:00
会場: 熊本大学医学部 医学教育図書棟3階 第一講義室
ポスター会場: 医学総合研究棟3階 安全講習室
詳しくは、下記案内ポスターをご覧下さい。
案内ポスターのダウンロード(PDF)


2014/10/19  PF研究会「高輝度真空紫外・軟X線を利用した次世代サイエンス」にて招待講演を行いました。

大門 寛(奈良先端大)「活性サイト周りの3D光電子分光イメージング」


2014/10/03 第2回公募説明会を行いました。

日時 : 平成26年10月3日(金)14:00より
場所 : 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 F106号室
         住所:奈良県生駒市高山町8916-5
         アクセス → http://www.naist.jp/accessmap/index_j.html

説明者 : 大門 寛、山田 容子、松井文彦、武田さくら(奈良先端大)、野村琴広(首都大学東京)、森川良忠(阪大院工)

当日は説明者6名を除き、17名(学内6名、学外11名)の参加があり、踏み込んだ議論がなされました。ご参加いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。 説明会では、本新学術領域代表の大門先生から全体の概要の説明があり、次に野村先生、森川先生、武田先生、松井先生より、それぞれ試料班、理論班、応用班、測定班のより詳細な研究計画についての説明がなされました。公募研究に加えて、SPring-8での公募や実験方法など細部にいたるまで質疑応答が熱心に行われました。山田先生も加わった個別相談会では、予定時間を過ぎてまでとても熱心な質疑が続きました。


2014/9/3 3D活性サイト科学 NewsLetter No.1 (創刊拡大号)を刊行しました。


代表挨拶、
領域概要、
イベント報告、
公募案内
が掲載されています。


2014/09/26 公募説明会@岡山大学を行いました

日時 : 平成26年 9月26日(金)14:30
場所 : 岡山大学 理学部2号館 C305(予定)

         アクセス → http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html

         キャンパスマップ → http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/soumu-access_tsushima_n.html

説明者: 林好一 (東北大学金属材料研究所)、松下智裕(JASRI/SPring-8)

 当日は岡山大学の先生方6名の参加があり、踏み込んだ議論がなされました。ご参加いただいた先生方に感謝いたします。
 説明会では、手法班の計画研究代表者の林から全体の概要の説明があり、次に理論班の計画研究代表者の松下からより詳細な研究計画についての説明がなされました。公募研究に加えて、SPring-8での公募や実験方法など細部にいたるまで質疑応答が熱心に行われました。


2014/09/20 第1回公募説明会を行いました

日時:平成26年9月20日(土)13:00-17:00
場所:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス
千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル12階(JR秋葉原駅電気街出口より徒歩1分)
 
プログラム
13:30-13:45 領域概要 大門 寛(領域代表 奈良先端大・物質創成)
13:45-14:15 A01試料班の概要 佐々木祐次(東大院新領域)
14:15-14:30  休憩
14:30-15:00  A02手法班の概要 高橋敏男(東大物性研)
15:00-15:30 A03理論班の概要 森川良忠(阪大院工)
15:30-16:00 A04応用班の概要 筒井一生(東工大院総合理工)
16:00-17:00 個別相談会 

 当日は九州や四国、東北など全国各地より、計画班のメンバーを除き約60名の参加者がありました。ご参加頂きました皆様には、厚くお礼申し上げます。
 公募説明会では、最初に領域代表の大門先生より概要の説明があり、次いでA01班からA04班の計画研究の代表者(佐々木先生、高橋先生、森川先生、筒井先生)より各班の概要に関する説明がありました。終了後の全体での質問の場では、参加された方から熱心な質問があり、また同席された長谷川文科省学術調査官からは科研費の審査に関する補足説明も頂きました。大門先生より、興味を持たれた皆様から、広く応募をお願いしたいとの話がありました。最後の個別相談会では、予定時間最後までとても熱心な質疑が続きました。
参加者内訳 大学・研究機関49名、企業5名、学生5名、計画班10名、参加者は合計69名(計画班を除き59名)

2014/09/17 [関連する研究活動] 第75回応用物理学会秋季学術講演会のシンポジウムにて関連する講演が行われました。
分科企画シンポジウム
「X線反射率、表面X線散乱による埋もれた界面の解析における位相問題ー新光源への期待」

高橋敏男(東大物性研)「表面X線回折における位相問題解決の現状と展望」
田尻寛男(高輝度光科学研究センター) 「放射光X線回折による表面界面の三次元原子イメージング」
白澤徹郎(東大物性研) 「X線CTR 散乱における直接的界面構造解析法とトポロジカル絶縁体界面への応用」


2014/09/13 [関連する研究活動] SPring-8シンポジュウム2014にて関連する講演が行われました。

佐々木裕次東大新領域創成科学研究教授)「マイクロ秒X線1分子追跡法とその広域的利
また、原子分解能ホログラフィー研究会のポスター発表が行われました。

2014/09/03 3D活性サイト科学 事務所を奈良先端科学技術大学院大学に開設しました。


2014/08/09 3D活性サイト科学 北海道大学にてキックオフミーティングを行いました。

 

2014/08/05 有機系試料班・手法班・理論班勉強会を行いました。
2014/08/04 無機材料系試料に関する勉強会を行いました。
2014/07/17 SPring-8 BL25SU 2D-PES装置の移設後の正常稼働を確認しました。
2014/07/12 サイト公開に向けて順次編集中です。
2014/07/08 大阪大学阪大中之島センターにて第一回会合を行いました。